発達障害さんにおすすめする部活

初めまして!発達障害(adhd,asdの併発)で障害者手帳2級を持っているらっこです。
この記事では、発達障害さんにおすすめする部活としない部活について書いています。
この記事を読むメリット
・発達障害の子供が中学生になるけど、なんの部活がいいんだろう。
・私、発達障害だけどなんの部活が向いてるのかな?
発達障害当事者のらっこの実体験をもとに、解決していきます。
この記事の信ぴょう性
この記事を書いているらっこは実際に発達障害で中学校で失敗し、高校生で成功しました。
部活について、酸いも甘いも知っています。
さっそく結論ですが、おすすめする部活はしたいことがあればそれをする。
したいことがなければ
個人競技でゆるい部活
です。
詳しく見ていきましょう。
なんで個人競技なの?
発達障害さんは人の気持ちを読み取るのが苦手で、なんでも思ったことを言ってしまったり、空気が読めないことが多いです。(特にasdさん)
チームというものに属してしまうと、高確率でトラブルになってしまいます。
実際にらっこは人間関係でトラブルになった過去があります。
らっこは中学生時代、野球部に所属していました。
その部活の先輩たちがめちゃくちゃ苦手で、早く引退しないかなぁ。とずっと考えていました。
そして、最後の引退試合が終わって負けて引退になるとなった時、めちゃくちゃ嬉しくて、
バスの中、負けてシーンとしているところに同期ににっこにこで話しかけていました。

今思えば最悪だな。
このことでめちゃくちゃ先輩に嫌われて問題になりました。
また、運動が別に好きではなかったらっこは野球部の辛さに嫌気がさしてサボりまくってました。
その反省を活かし、
高校では軽音部に入部し、これがめちゃくちゃハマりました。



軽音部ってチーム戦じゃない?
という声があると思います。
その通りです。軽音部はチーム戦なんです。ですが、個人戦にもなります。



個人戦にもなる?どういうこっちゃいな?
らっこは楽器をしたくなかったので、ボーカルをしていました。
部活のボーカルなんて、歌がよっぽど下手じゃなかったら務まります。
で、あとは楽器の人たちが演奏してくれればそれで済みます。
楽器の人たちもあまりこだわりがなく、とりあえず部活に入ってたらいいやみたいなノリの人と組んだら自分は歌を歌っとけばいい個人戦になります。
(らっこは適当にしていたら自分のバンドだけライブに出れなくて、なんか悔しくなったので歌をめちゃくちゃ練習しました。)



適当にしてたから自業自得かも
さらに、この軽音部がめちゃくちゃ緩かったです。
部活中にモンスターハンターをしていました。



野球部の5000倍らっこには向いていたよ!
歌なんて苦手だなぁ。と言う人は、やりたい部活がない場合はとにかくゆるい部活をお勧めします。
まとめ
発達障害さんにおすすめの部活を紹介していきました。
なんか部活したいけど、発達障害が不安だなぁ。
という場合は、とにかくゆるくて個人戦の部活をおすすめします。
また、他にも発達障害さんの生活を良くする超おすすめのアイテムだったり、わかりやすいメモの取り方だったりもあげているので、気になりましたら下のリンクボタンから見ていただけます!




