発達障害はなぜ爪を噛む?発達障害当事者のらっこの解説

はじめまして!らっこです。
この記事では、発達障害さんはなぜ爪を噛むのか?について書かれています。
この記事を読むメリット
・なんで爪噛んじゃうんだろう…。
・発達障害の人って爪短くない?
こんな疑問を解決していきます。
この記事の信用ポイント
この記事を書いているらっこは実際に発達障害(adhd,asd併発)で精神障害者手帳2級を持っています。そして、通っている精神病院の先生になぜ爪を噛んでしまうのか。について聞いてきました。
らっこ専門家の先生に聞いてきたよ!
それではさっそく見ていきましょう!
発達障害さんが爪を噛んでしまう理由
発達障害さんが爪を噛んでしまう理由は、大きく分けて3つあります。
・刺激を求めている
・ストレス解消
・昔からのくせ
発達障害さんが爪を噛む理由 1.噛んでペリッとした時の刺激を求めている
爪を噛む癖がない人は本当にわからないと思うのですが、ぺりっ。ってした時の気持ちよさが癖になってしまっています。
ダメだとわかっていても、無意識に口でベリッと爪をめくってしまいます。
また、発達障害さんは痛みに鈍感で、深爪になっても気づかないと言う特徴もあります。



ふとした時に爪痛っ!と気づくよ。
発達障害さんが爪を噛む理由 2.ストレス解消
精神科の先生が、ストレスが溜まったり、嫌なことがあると爪を噛む。一種の自称行為と言っていました。
程度は違えど、リストカットのようなものみたいです。
痛みを与えることで、ストレスや不安から逃れられようとする心理です。



自分を虐待して心を落ち着かせようとしてるみたい。
発達障害さんが爪を噛む理由 3.昔からのくせ
最後は、昔からのくせです。
らっこは小さい時からずっと爪を噛んでいました。
よくないとわかっていても、どうしてもやめれず、ネイルサロンで透明なネイルをコーティングをしてもらいました。
しかし、そのネイルを剥がすのが爪を剥がす感覚と似ていて、ネイルを全部剥がしてしまいました。
昔からのくせを治すと言うことは、本当に至難の技です。



昔からのくせを治すのは本当にむずかしい。
まとめ
発達障害当(adhd,asd併発)の当事者のらっこが、発達障害さんが爪を噛む理由を解説していきました。
発達障害さんが爪を噛むのは、色々な理由が絡み合って噛んでしまいます。
また他にも、発達障害さんに超オススメのアイテムや発達障害さんのメモの取り方なども記事にしておりますので、気になりましたらご覧ください。




