わかりやすいメモ帳ができる!発達障害さんのメモの取り方

初めまして!らっこです!
この記事では、発達障害さん向けの超わかりやすいメモの取り方について書かれています。
このなぞの暗号はなんだ?
これは、どこのなんの暗証番号だ?
メモをしたけど、どこに書いてあるかわからんぞ…。
こういった悩みを解決していきます。
この記事を書いているらっこは、発達障害(adhd,asdの併発)で、精神障害者手帳2級を持っています。
そして今まで実際にメモの取り方がわからず、とりあえず教えてもらったことをメモ帳に全部ぶち込んでいていました。
しかし、こんなメモの取り方をしていたら後で見返した時
「これはどこのなんの暗証番号なんだ?」
「結局、どこをクリックしたら印刷ができるんだ?」
と、メモ帳がまったく機能していませんでした。
らっこしかし、ちょっと工夫するだけで、劇的にわかりやすいメモ帳ができました。
結論をさっそく言いますとその工夫とは、
ルーズリーフとセパレーターを使う
です。
ルーズリーフはわかるけど、セパレーターってなんじゃ?
と思う人がいると思います。
セパレーターとは、ルーズリーフを分類分けするために使われる、赤や青や黄色などの色のついたプラスチックの仕切りです。
らっこが実際に使っているルーズリーフとセパレーターの写真を貼っておきます。


デザインの仕事をしているらっこの場合だと、赤は会社のパスワード関係、黄色はパンフレットのデザイン関係、青はWebサイトのデザインの関係。など色分けすることで、どこに何が書かれているか一目瞭然になっております。
ちなみにらっこはこのルーズリーフとセパレーターはLOFTで買いました。
店舗に行くのめんどくさい人用にリンクを貼っておきますが、らっこは実際にLOFTや東急ハンズや文房具店に行って自分好みのルーズリーフとセパレーターを選ぶことをおすすめします。



(Amazonと楽天では、色がちょっとだけ違ったのでお好みの方をお選びください。)
さらに、ルーズリーフとセパレーターをメモ帳として使うメリットはこれだけではありません。



急いでいる時など、どうしても雑にメモをとってしまう時があると思います。
普通のメモ帳だと、雑なメモがずっと残っててなんのメモかわからなくなってしまいます。
そのページを千切ろうもんなら、ちぎったところからどんどん紙が取れていってしまいます。
しかし、ルーズリーフだと雑にとったメモを後で見返し、きれいに書き換えて、メモ帳みたいにびりっと千切ることなく、そのページだけをきれいに捨てることができるのです。



このメモの取り方でいっつもぐちゃぐちゃだったらっこのメモがきれいになり、今まで言われたことがなかった
「らっこのメモ帳ってめちゃくちゃきれいで見やすいよねぇ。」
と、言われるようになりました。
まとめ
発達障害さんはよく
「忘れるならメモをとれ!」
と言われますがそもそもメモの取り方が分からなかったりして大変だと思います。
紹介したこのメモの取り方はすごくおすすめなので、ぜひ一度試してみてください。
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