発達障害の人はなぜ運転ができないのか?発達障害当事者のらっこが解説

発達障害の人はなぜ運転できないのか?

はじめまして。発達障害(adhd,asd併発)で精神障害者手帳2級を持っているらっこです!

この記事では、「発達障害の人はなぜ運転ができないのか?」

ということについて4つ、理由をつけて解説しています。

前置きはいいから、理由だけ聞きたい!って人は下のボタンから飛べるようにしています。

「運転生理的にできないなぁ。」

「運転だけは本当にできない無理!」

「仕事で運転しろって言われるけどできないなぁしたくないなぁ。」

その気持ち、めちゃくちゃわかります。

この記事を書いているらっこは、実際に発達障害で、精神障害者手帳2級をもらい、ずっと運転ができない!と運転を避けてきました。

らっこ
ちなみに昔、運転して実家の車を破壊したよ。

「へぇ!免許あるんだ!ちょっと運転して送ってよ!」

と言われた時には、

なんとなく取った運転免許(仮免で信号無視して落ちました)がめちゃくちゃ憎く感じました。

履歴書には「普通自動車運転免許」と書けるけど、実際運転しろと言われたら本当にできない。

そんな発達障害当事者のらっこが、運転できない理由を解説していきます!

それではみていきましょう!

発達障害の人が運転できない理由 1.注意力が散漫になる

発達障害の人は、いろんな方向に注意がいってしまい、注意力が散漫になってしまいます。

運転してる途中でも、

「うーわ。あの建物なんだろ気になるな。」

と、意識が別の方に移ってしまい、あわや事故になる…。なんてことが考えられます。

発達障害の人が運転できない理由 2.煽られたり割り込まれると衝動的になり、やり返す可能性がある

発達障害さんは衝動的になりがちです。煽られたり、割り込まれてしまうと

「なんだこの!」

となって、仕返しにいってしまう可能性があります。

発達障害の人が運転できない理由 3.最悪の状況を常に想像してしまう

頭の中で、常に妄想や想像、考え事をしている発達障害さん。

「人を引いてしまったらどうしよう…。」

「急にお年寄りが出てきたらどうしよう…。」

「急に子供が出てきて引いてしまったら…。」

こんなことを常に想像して、まともに運転ができないです。

発達障害の人が運転できない理由 4.標識が理解できないことがある

駐車禁止や停車禁止がごっちゃになったり、Uターン禁止など、標識の意味がわからなくなったりして、パニックになってしまいます。

頻繁に出てくる標識ならいいのですが、たまーにくる

「徐行」とか

うん?徐行って何キロ?となって運転に集中できなくなります。

まとめ

発達障害当事者のらっこが、「発達障害の人が運転できない理由」を4つあげました。

運転したくない人や、運転ができないという人は、無理に運転をしなくていいと思います。

また、発達障害のある人の特徴や、発達障害さんにおすすめの本などの記事も書いているので、気になる方は下のボタンからどうぞ!