発達障害のある人の独り言、なぜ大人でも治らないのか

発達障害のある人の独り言、なぜ大人でも治らないのか

はじめまして!らっこです!

この記事では、

「発達障害のある人の独り言、なぜ大人でも治らないのか」

ということについて書いております。

「なんでいっつもあの人いつも一人で喋ってるんだろう?」

「なんで私って独り言がやめられないんだろう?」

そんな疑問を解決していきましょう!

この記事をかいているらっこは、心療内科の先生に発達障害(adhd,asdの併発)と診断され、精神障害者手帳2級をもらいました。そして実際に、昔の上司から

「らっこって、いつも独り言言ってるよね。」

と言われたことがあります。

らっこ
どうしても独り言がやめれないよ。

そんならっこが、発達障害がある人が独り言をやめられない理由について解説していきます!

なぜ、発達障害のある大人が独り言をやめることができないの?

さっそく結論から言いますと、

「思いや感情、覚えることなどで常に脳の中がいっぱいで、言葉に出さないと脳がパンクしてしまうから」です。

なんじゃそりゃ?って感じですよね。

発達障害さんの脳は常に、全力で稼働しています。

でも、物事を覚えるための脳のリソースや、思いや感情、教えてもらったことや学んだことを受け止めて溜め込む脳のリソースが少なく、頭の中がすぐにいっぱいいっぱいになって、言葉として外に吐き出さないと頭の中がパンクするのです。

ちなみに、頭の中がすぐにいっぱいいっぱいになるので、1つの作業をしている途中に、別の作業を頼まれると忘れてしまう。

これが、よくいわれている発達障害のある方が、マルチタスクが苦手と言われている理由にもつながってきます。

普段は全くなんで独り言が治らないんだろうか?なんてこと意識してませんが、実際発達障害と診断されたらっこが真剣に考えたらこういう結論になりました。

まとめ

電車に乗っていると、ふと

「嫌な上司にらっこっていっつも独り言言ってて怖いね」

って昔言われたのを思い出したので、なんで独り言言ってるんだろう?と真剣に考えてみました。

ちなみに、独り言以外にも大人の発達障害の特徴も記事にしているので、気になる方は下のボタンからどうぞ!