物をなくす?らっこ流モノ管理術で対策しよう!

物をなくす?らっこ流管理術で物無くし対策をしよう!

財布を無くして絶望するらっこ

はじめまして。発達障害(adhd,asd併発)で精神障害者手帳2級を持っているらっこです!

このページでは、

「発達障害さんの物無くしを減らす方法」

をご紹介しております。

また、ここでは特に無くなりやすい財布や鍵を例に挙げていますが、それ以外のものでも応用が可能です。

らっこ
前置きとかいいから早く方法を知りたい!って人は下のさっそく見るボタンからとべるようにしてるよー!

この記事を見ると、

「常に物を探してる!」

「財布を無くしてよくパニックになったり血の気が引いたりする。」

「鍵がよくなくなってしまう。」

なんて悩みがめちゃくちゃ簡単に解決します。

この記事を書いているらっこは、実際に発達障害で散々モノを無くしてきました。

実例をあげると本当にキリがないのですが、いくつか無くしてしまったモノを一部紹介すると、

・自転車・受験票

・財布・鍵

・ゲーム機

などなど、本当にキリがないくらいモノ無くしてきました。

らっこ
自転車乗ってきたことを忘れて公園に置き去りにしたよ。

しかし、これからご紹介する方法で、モノ無くし(特に鍵と財布)がほとんどなくなりました。

その方法とは、先に簡単に言うと、

「全部リュックにくっつける」です。

「全部リュックにくっつける」のやり方はめちゃくちゃ簡単で、手順を説明すると、

1.フックのついたリュックを用意する

2.財布や鍵など、無くしたくない物にカラビナ付キーリールをつける。

3. 無くしたくない物とリュックをカラビナ付キーリールでくっつける。

です。

らっこ
とっても簡単にできるよー!

1.フックのついたリュックを用意する

まず、フックのついたリュックを用意します。

フックてなんやねん!となると思いますので、らっこが実際に使っている画像を用意しました。

フック付きのリュック

このらっこが使っているARC’TERYX(アークテリクス)というメーカーの一部のリュックは、前と後ろに大きく二つ収納がついており、前の収納を開くとこのようにフックがついています。

また、このメーカーのアイテムはかなり丈夫で壊れづらく、物を壊しやすいらっこでもこのカバンを5~6年間使うことができています。

しかし残念ながら、今画像に写っているらっこと同じリュックの生産が終了してて、中古しかありませんでした。


中古嫌だ新品がいい!と言う人は調べたところによると、別のリュックになりますがこちらがフックついてました。


Amazonでフックのついたリュックを見る

新品のリュックは、Amazonと楽天で種類が違ったのでお好みでどうぞ!

らっこ
次らっこが買い換える時は、ロゴの黄色がかわいいからAmazonの方のリュックにするよー!

2.財布にカラビナをつける

今度は、財布や鍵など、無くしたくない物にカラビナをつけます。

リール付きカラビナと財布をくっつける

カラビナはなんでもいいのですが、100均だとすぐに伸びたり、クタクタになってしまったので、できれば100均以外をおすすめします。

らっこが今使っているキーリール付きカラビナはモンベルで買いました。めちゃくちゃ丈夫で2年くらい使っていますがクタクタになることもないし、絡まることもなかったです。

Amazonでキーリールを見る

また、財布を無くしたくないという人は、

CHUMS(チャムス)というメーカーのこの財布は、くっつけてくださいと言わんばかりのリングが最初からついていて、すぐつけることができ、楽できるのでかなりおすすめです。

探すのめんどくさい!って人は、らっこが使っている財布と同じもののリンクを貼っておきますのでそちらから確認できます。


AmazonでCHUMSの財布を見る

3.その財布や鍵などとリュックをカラビナでくっつける。

財布のついたリール付きカラビナとリュックをくっつける

あとは、そのフックについたカラビナと財布や鍵をこんな感じでくっつけます。

これで、財布ない!鍵がない!あれがない!というもの探しから解放されます。

まとめ

こんな簡単な方法!?

と言う声が聞こえてきそうですが、らっこはこれで物なくしが激減しました。そして、

「鍵なくなった!」

「財布ない財布ない!」

がなくなって、心にかなり余裕ができました。

また一方で、リュック自体を無くすのでは?という声もあるかと思います。

ですが外でリュックをずっと背負っていると、リュックを背負ってない時の方が気持ち悪く感じてくるようになってきます。

そして、鍵や財布以外にも無くしたくない物をカラビナの先につけて、どんどん増やしていくことも可能です。

よかったら、みなさんも試してみてください。