チョコが好きという理由でチョコレート会社に就職してチョコレートが嫌いになったぴえん

チョコが好きという理由でチョコレート会社に就職してチョコレートが嫌いになったぴえん

安直にチョコレートが好きってだけでチョコレート販売会社に就職して失敗したぁぁぁぁ

らっこは、発達障害と診断される前は、書店員として約3年働いていました。

書店員時代から、発達障害の片鱗を見せており、飲み会に誘っていただいた時、

「やっぱりな!そんなかんじしてたよ!」

と言われました。自分では、ちょっと人と違うと思ってたけど、手帳が出るほどではないと踏んでいました。

第三者から見ると、だいぶ変わってるんだなぁ。

書店業務で、お客さんを激怒させたり(なんで怒ってたのかいまだにわかりません)、金券を無くしたり、カギを無くしたり、一番くじの数が合わなくなったりやらかしまくってました。

でも優しいお客さんと話すことと、ポイントカードを配ることと、考えて発注して売ること「だけ」は得意だったので、3年続いたのだと思います。

お金安かったので転職したけど。

その転職がよくなかった。いや、この転職で自分が発達障害だとわかったので、良かったのかもしれない。

販売員としてチョコレート会社の店舗に就職する

チョコレートの会社に就職しました。

理由は、チョコレートが好きだからと、有名な企業だったのでお給料が高いから。その時は考えて転職した「つもり」になってました。

運良く面接通って、次の月から働くことになりました。

新店舗を立ち上げるにあたって、副店長で採用してもらったんだけど、第一にプレッシャーでやられました。

チョコレート専門店の新店舗の立ち上げだけあって、会長とか、社長とか、支店長とか各部署の偉い人が集い、なんかすごかった。

また、店舗の副店長ということなのでレジのお金の管理も当然任されます。

教えてもらったらできるだろう。と考えてました。

でも、これが本当にわからない。

こっちのお金は明日の分に取っておく。このお金は金庫へ入れておく。このお金は銀行に入金する。クレジットカードの売り上げを全部足してこの紙に記入する。

何回聞いてもわからなくて頭が真っ白になりました。

ため息をつかれ、副店長としての自覚を持て、と言われ、だめだねぇ、と言われ、ぎゃーっと吠えられ、めまいがして柱にもたれかかっていると

もたれかかるな!ふざけてるのか!と怒号が飛んできて、血の気が引いてきました。なんとか持ち堪えたけど。

(まぁ、もたれかかってたら腹立つと思います。それから、前日にも詰められてブラックアウトしています。)

ノートに書いたメモもノート無くすし、手にレジの鍵を持ってても、鍵無くした!とパニックになりまともに働けませんでした。

その夜、家に帰って爆発しました。お風呂で奇声を上げてガラスを殴り、溺れた。


次の日、仕事に行こうとしたけどパニックになって息ができなりました。

会社に今日行けそうにないですごめんなさいして、落ち着くまでベッドで横になり、落ち着いてきて精神科に行き、適応障害と言われました。

それから、発達障害のテストもしてみましょうか。と先生に言われ、テストをしました。

結果は、ADHD,ASD併発型の発達障害でした。

そこから、あんなにも好きだったチョコレートがコンビニとかで見ると怖くて見れないほどに大嫌いになっちゃいました。

(今は落ち着いて、普通に食べれます。)

このことから学んだことは、ただ安直に好きやお給料が高いというだけで選ぶと、ドツボを見るこということ。

また、一般的には、大企業に入って、お金をいっぱい稼ぐことが幸せとされてるけど、

私の場合は、少量のお給料でも、自分に合うことを仕事にすることだと思う。

(そもそもお金が高くても、まともに業務ができん。)

発達障害と言われてから、なんとかこんな自分でも幸せになりたい。自分に合った「適職」を見つけたい。と、毎日考えていました。

そして、適職を探す方法を編み出しました。「発達障害の私が人生楽しいと思えるようになった話」という記事で紹介しています。

気になったら覗いてみてください。↓